広島・関東から全国へ、独自のネットワークで最適なトラック配車をお届けするエムズラインです!
全国の運送会社の皆様、そして現場を走るドライバーの皆様、今週も安全運転での運行、本当にお疲れ様です。
ネットで注文した商品が自宅に届いたり、スーパーへ行けばいつもの商品が並んでいたり、工場には必要な部品や材料が届いていたり。
普段はあまり意識しませんが、考えてみると「必要なものが、必要な場所に届いている」って、なかなかすごいことですよね。
ちなみに令和6年度、日本国内で取り扱われた宅配便だけでも約50億個らしいです。
もちろん物流は宅配だけではありませんので、その裏側では毎日ものすごい量の荷物が動いています。
荷物は一台のトラックだけで届くとは限りません
荷物というと、出発地からトラックに積んで、そのまま目的地まで走っていく姿を想像するかもしれません。
実際には、倉庫や物流センターで荷物を仕分けたり、大型トラックで地域間を運んだり、別の車両へ積み替えて最終的な届け先へ向かったりと、いくつもの工程を経て運ばれることがあります。
長距離輸送では途中でドライバーや車両をつなぐ中継輸送もありますし、荷物を届けた後のトラックに帰りの荷物を組み合わせる「帰り便」もあります。
これまでの記事でもいくつかご紹介してきましたが、それぞれが単独で動いているのではなく、うまくつながることで物流は成り立っています。
トラックがあれば運べる、というわけでもありません
荷物を運ぶためには、当然トラックが必要です。
ただ、空いているトラックを見つければそれでOK、というわけではありません。
荷物の大きさや重量、積み降ろし方法、配送する時間、現場までの道路状況などによって、必要になる車両は変わります。
ウイング車が向いている荷物もあれば、平ボディ車やユニック車が必要な現場もあります。
さらに、荷物と車両の条件が合っていても、到着時間やドライバーの運行予定まで合わなければ、実際の輸送にはつながりません。
こうしたたくさんの条件を整理しながら、荷物とトラックをつないでいくのが配車の仕事です。
「いつも届く」の裏側には、たくさんの人がいます
注文した荷物が予定通り届いた時、そこまでの物流を意識することはあまりないと思います。
でも、その裏側では荷物を用意する人、仕分ける人、積み込む人、運ぶドライバー、荷物を受け取る人、そして車両や運行を調整する人など、多くの人が関わっています。
どこか一つがうまくつながらなければ、予定通りに運べなくなることもあります。
そう考えると、私たちが普段何気なく利用している「荷物が届く」という当たり前は、たくさんの人と情報がつながってできているものなんですね。
物流業界では、限られた車両をより効率よく使うため、共同輸配送や帰り荷の確保、配車・運行計画の最適化などもこれまで以上に重要になっています。
エムズラインも、全国の運送会社様とのネットワークを活かしながら、荷物とトラックをつなぐ配車を行っています。
普段は見えないところではありますが、今日もどこかで荷物が動き、その「当たり前」を物流に関わるたくさんの人が支えています。
車両の手配や帰り便、特殊な条件の輸送などでお困りの際は、ぜひお気軽にエムズラインへご相談ください。
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