【調べてみた】宅配便の約3件に1件が「非対面」に!変わりゆく受け取り方とスマートな物流

広島から関東へ、そして全国へ。
独自のネットワークで最適な配車をお届けするエムズラインです!
皆さんは、ネット通販などで買った荷物を普段どのように受け取っていますでしょうか〜?
最近は、玄関先に置いてもらう「置き配」や、マンションなどに設置された「宅配ボックス」を利用する機会がずいぶん増えたように感じます。
コロナ禍をきっかけに広がった印象がありますが、今では特別な受け取り方ではなく、すっかり日常の風景になりつつありますよね。
本当に増えているのか気になったので、国土交通省が発表したデータを見てみました。

目次

非対面での受け取りが初めて3割を突破

国土交通省が大手宅配事業者3社を対象に行った調査によると、「置き配」や「宅配ボックス」など、対面で手渡しをしない受け取り方法の利用率が31.0%になったそうです。
初めて3割を超えたとのことで、今では宅配便のおよそ3件に1件が、対面以外の方法で受け取られている計算になります。
たしかに、玄関先に段ボールがちょこんと置かれている光景も、珍しくなくなりました。
非対面で受け取れるようになると、荷物を受け取る側が在宅時間を気にしなくて済むだけでなく、配達する側にとっても大きな助けになります。
今回の調査では、再配達率も8.3%から7.6%へと下がっていました。
一度で荷物を届けられれば、ドライバーさんが同じ家へ何度も足を運ぶ必要がありません。
毎日たくさんの荷物を届けているドライバーさんにとって、これはかなりありがたい変化ですよね。

荷物の受け取り方が変われば、運び方も変わっていく

宅配の世界では、置き配や宅配ボックスといった新しい仕組みによって、再配達やドライバーさんの負担を減らそうとしています。
エムズラインが日々行っている配車にも、少し似たところがあります。
たとえば、遠方の現場まで荷物を運んだものの、帰りに運ぶ荷物が見つからず、空車のまま戻らなくてはならないことがあります。
せっかくトラックもドライバーさんも現地にいるのに、何も積まずに長い距離を走るのは、やはりもったいないことです。
そこでエムズラインの配車マンが、全国の協力会社様から集まる空車情報や荷物情報を確認し、その地域で荷物を運びたい荷主様と、帰り便を探しているトラックをつなぎます。
荷物とトラックがうまく合えば、空車で帰るはずだった運行が、荷物を積んで走る実車運行に変わります。
荷物を受け取る人が、自分の暮らしに合った方法を選べるようになったように、トラックの運行も、その時々の状況に合わせて無駄なく組み立てていく。
便利な仕組みが増えていく今だからこそ、物流の動かし方にも、まだまだ工夫できることがありそうです。
「遠方からの帰り便を確保したい」
「空車で走る距離を少しでも減らしたい」
「ドライバーさんの負担を抑えながら、実車率を上げたい」
そんな時は、全国のネットワークと情報を活用して配車を考えるエムズラインへ、お気軽にお問い合わせください〜。

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