広島・関東から全国へ、独自のネットワークで最適な配車をお届けするエムズラインです!
全国の運送会社の皆様、そして現場を走るドライバーの皆様、今週も安全運転での運行、本当にお疲れ様です!
ところで、毎日あたりまえのようにトラックが街を走り、日本全国へ荷物が運ばれていますよね。
では、日本では一体いつ頃から「お金をもらって人の荷物を運ぶ」というお仕事が始まったのでしょうか?
「そういえばどうなんだろう?」と気になったので、少し時代をさかのぼってみました!
運送業のルーツは、実はかなり昔から!
単に「モノを遠くへ動かす」ということ自体はもちろん大昔からあったようですが、現代の運送業のようなビジネスとしてわかりやすい形になったのは中世(鎌倉〜室町時代頃)と言われているようです。
当時は、馬の背に荷物を載せて運ぶ「馬借(ばしゃく)」や、牛車を使う「車借(しゃしゃく)」と呼ばれるプロの人たちが大活躍していました。
さらに港や交通の要所では、「問丸(といまる)」と呼ばれる業者が荷物の保管や配送の手配を行っていたそうです。
「荷物を預かり、必要な場所へ届ける」という仕組みは、もう何百年も前からしっかり存在していたんですね!
江戸時代には、今の物流につながるネットワークが完成!
江戸時代になると、街道や宿場町がキレイに整備され、人や馬を次の宿場へとつないでいく仕組みが大きく発達しました。
あの有名な「飛脚」も、一人で江戸から大坂まで走り続けていたわけではなく、途中の宿場町で人や荷物のバトンをつなぎながら目的地まで届けていたんです。
現代の「中継輸送」にも、すごく通じるところがありますよね!
また海上でも、大坂と江戸を結ぶ定期船が大量の物資を運ぶようになり、陸と海を組み合わせた巨大な物流ネットワークがつくられていきました。
今の物流は、荷物だけでなく「情報」もつないでいます!
昔は人や馬、そして荷物のバトンをつないでいましたが、現代の物流ではそこに「リアルタイムな情報」が加わっています。
荷物の内容、積み込み場所、届け先、時間、車両の種類、そして空車状況……。
エムズラインの配車マンは、日々全国の現場から届くさまざまな情報を見ながら、最適なバトンタッチを組み立てています。たとえば、「遠方の現場で荷物を降ろしたけれど、帰りの荷物が見つからない……」というトラックがあるとき、その近くで新しい輸送依頼があれば、すぐに価値ある運行へとつなげることができます。
先日ご紹介した「帰り便」も、まさにこの情報をつなぐ配車のおかげなんです!
時代が変わっても、物流の本質は「人と人、現場と現場の確実なつながり」なんですね。
エムズラインでは、各地を走るドライバーさんやご依頼をくださる運送会社様とのネットワークを大切に、荷物とトラックをスマートにつなぐ配車を行っています。
「効率よく帰り便を確保したい!」
「車両の手配で困っている……」
そんなときは、ぜひお気軽にお問い合わせください~!
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