街で見かける「ラフター車」!小回りは得意でも、長距離移動はちょっと苦手

広島・関東から全国へ、独自のネットワークで最適なトラック配車をお届けするエムズラインです!
全国の運送会社の皆様、そして現場を走るドライバーの皆様、今週も安全運転での運行、本当にお疲れ様です。

ところで仕事でも普段の生活でも、「これはちょっと苦手だけど、あの人は得意だからお願いしよう」なんてことがありますよね。
反対に、自分の得意なことで誰かを助けることもあります。
実は、トラックや建設機械にもそれぞれ得意不得意があります。
今回ご紹介するのは、工事現場などでよく見かける「ラフター車」です。
正式には「ラフテレーンクレーン」と呼ばれる自走式のクレーンで、不整地や狭い場所での機動性に優れています。
大きなクレーンを伸ばして作業する姿はとても力強いのですが、実は長い距離を移動するのはあまり得意ではありません。

目次

小回りはかなり得意です

ラフター車の大きな特徴のひとつが、狭い現場でも動きやすいことです。
車種によっては前後のタイヤを使った4輪操舵ができ、前輪と後輪を反対方向に向けて小さく曲がったり、同じ方向に向けて斜めに移動する「クラブ走行」ができるものもあります。
大きな車体なのに、意外なくらい器用なんですね。
その機動性を活かして、市街地や狭い工事現場などでも活躍しています。
一方で、一般的な国内向けラフテレーンクレーンには最高速度が49km/h程度の機種もあり、長距離を移動するためにつくられた車両ではありません。
現場ではとても頼もしいけれど、遠くまで移動するのはちょっと苦手。
なんだか少し親近感があります。

現場では「到着するタイミング」も大切

大きな荷物や機械を搬入する現場では、荷物を運ぶトラックだけ手配すれば終わり、というわけではありません。
荷物を降ろすためにクレーンが必要なら、トラックとクレーンの到着時間を合わせる必要があります。
トラックが早く着きすぎれば待機時間が発生しますし、クレーンが先に到着しても荷物がなければ作業を始められません。
荷物の内容や車両、作業時間、現場の状況などを確認しながら、それぞれをうまく合わせていくことが大切です。
こうしたところにも、配車や段取りの難しさがあります。
車両には、それぞれ得意な仕事があります
ラフター車が狭い現場で力を発揮するように、トラックにも車種によって得意な荷物や現場があります。
荷物の大きさや重量だけでなく、積み込み方法や荷降ろし方法、現場までの道路状況まで考えると、必要な車両は変わってきます。
だからこそ、エムズラインでは全国の運送会社様とのネットワークを活かし、さまざまな条件を確認しながら車両を探しています。
遠方への輸送や帰り便、特殊な車両が必要な荷物など、「この条件だと、どんな車両を手配すればいいんだろう?」という時も、ぜひお気軽にご相談ください。

トラック配車などお問い合わせください

トラック配車・輸送・配送・二次配送に関するお問い合わせはWEBサイトのお問い合わせフォームでもお電話でもお気軽にどうぞ!
お問い合わせフォームはこちら>>>https://m-msline.com/#inquiry
お電話はこちら>>>082-909-2773

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次