【調べてみた】日本の道路の8割は市町村道!実は大型トラックがすれ違えない狭い道だらけ?

狭小地への対応が得意とするエムズラインですが、日本の道路事情ってなんとなく狭そうな気がしませんか?
気になったので簡単に調べてみました。

目次

日本の道路の長さの8割以上は市町村道

色々調べていると、日本にあるすべての道路の長さ(実延長)のうち、なんと約85%(約103万km)は「市町村道」が占めています。幹線道路である一般国道は、全体のわずか5%にも満たないのです。
国道はほぼ100%近く整備されていますが、道路の大部分を占める市町村道では、トラックがスムーズにすれ違える基準(幅員5.5m以上)を満たしている場所は約59.9%に留まります。つまり、残りの約4割はそれ未満の狭い道が含まれているということです。
市町村道全体の2車線や4車線以上のゆったりした広い道路(幅員13m以上)にいたっては、わずか0.5%しかありません。

現代では道路に面した場所に建築物を建てる場合は2m以上必要、道路幅は4mは最低必要なので4m未満の場合は更に空けて建てる必要がある、など緊急車両が通れるように勧められているようです。
が、江戸と呼ばれていた時代から建っている密集した家屋、戦後、国が復興を始めるより先に国民が復興した密集して建てたバラックなど、みんなで助け合って生きてきた証の狭い路地を変えていくわけにはいきません。

とにかく日本は多くが狭い道となります

「自社の大型トラックだと、現地の細い道に入れるか不安だな……」という運送会社様も多いのではないでしょうか?
そんな中、エムズラインでは全国のネットワークを活かして、そんな狭小地へのアクセス・作業が可能な車両の手配やマッチングができます。
狭小地への配送でお困りの際は、ぜひ、お問い合わせください~。

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